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【中国雲南省】女ぼっちで聖山・梅里雪山へ行ってきた!
30代の女ですが、1人で中国雲南省、聖山・梅里雪山(Meili xueshan)のトレッキングへ行ってきました。

実際に行った感じだと「女子が一人旅デビューするにはちょうどいい山レベル&雰囲気&治安」と感じました。
そこで

  • 初めて一人で海外旅行をしてみたいけど、勇気が出ない男子・女子!
  • 日本の山にそろそろ飽きた。ぼちぼち海外の山を独りで行ってみたい人
  • 語学が不安(中国語&英語)だけど、海外へ行ってみたい人!
  • 梅里雪山&中国雲南省に興味がある人!

に向けて、実際にあった出来事を色々メモします。
(私自身、語学さっぱりできませんから!!!wwwww)

また、もし自転車旅行で行った場合の観点でも記事を書いていきます。
(山好きな人は自転車旅行も好きなパターンが多いため)

標高4000m以上の峠を超える山岳ルート夢の天国ロードなのか?はたまた地獄のデスロードなのか…?

==2018年GW、女ぼっちで梅里雪山を巡る旅 シリーズ一覧==
(序章)事前準備&情報まとめ
(1)名古屋ー上海ー昆明長水空港まで飛行機
(2)昆明ー香格里拉空港ー徳欽ー飛来寺まで長距離バス
(3)飛来寺ー西当-雨崩までトレッキング
(4)本当のシャングリラは中国・香格里拉ではなく徳欽&雨崩?!名作「失われた地平線」のシャングリラの場所を考察する。
(5)雨崩~神瀑を往復トレッキング
(6)香格里拉~徳欽まで自転車で走ったら最高かも説wwwww
(おまけ1)イッテQにも出た!中国・麗江でトンパ文字のハンコ・印鑑を作ってきた!東巴文字!
(おまけ2)中国・大理で絶対行きたい!おススメの店&宿&食べ物&おみやげ11選!雲南省!
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※情報は2018年05月。一人民元=17.38円で計算する。

日程

【中国雲南省】女ぼっちで聖山・梅里雪山へ行ってきた!
2018年のGWを利用。

【1日目】4/27(金)中部国際空港~上海東浦空港~昆明空港(昆明空港・泊)
【2日目】4/28(土)昆明~香格里拉~徳欽~飛来寺(飛来寺・泊)
【3日目】4/29(日)飛来寺~西当(登山口)~上雨崩村までトレッキング(上雨崩村・泊)
【4日目】4/30(月)雨で一日沈殿(上雨崩村・泊)
【5日目】5/01(火)上雨崩村~神瀑~上雨崩村(上雨崩村・泊)
【6日目】5/02(水)上雨崩村~西当(登山口)~飛来寺~徳欽~香格里拉(香格里拉・泊)
【7日目】5/03(木)香格里拉~麗江、麗江を観光①(麗江・泊)
【8日目】5/04(金)麗江を観光②、麗江~大理、大理を観光①(大理・泊)
【9日目】5/05(土)大理を観光② 大理空港~北京空港(北京空港・泊)
【10日目】5/06(日)北京空港~上海東浦空港~中部国際空港(帰宅)

※実際に梅里雪山のトレッキングだけ(西当~雨崩往復)なら、香格里拉空港IN・OUTにして日本発・帰りを最短6日で行うことができる。
GW中も休みが取れない人でも、その行程なら行くことが可能。

神瀑も行きたければ+1日。そもそも健脚ならば時短可能。

滞在&移動費用

10日間滞在で1595元(日本円で27,737円)
※麗江、大理滞在費も含む。
※梅里雪山のみの場合は 782元(日本円で13591円)

中国元を用意する参考にしてください。
お金の使う様子は各ページに明記してあります。

航空券の手配

【中国雲南省】女ぼっちで聖山・梅里雪山へ行ってきた!
今回はデルタ航空の特典航空券を利用。航空券は無料。
航空券取得は3週間前に行ったが、出発直前でも全然特典航空券は残っていた。
※デルタのマイルは超塩対応。使い道があまりなく、日本~中国フライトが一番使いやすい路線な気がする。
※税金&空港利用でデルタに15000円払う。

実際にとらべるこ、スカイスキャナーあたりでフライトを取るとすれば
最安で日本~昆明まで30000円から。中国安いわ。
自分が行きたい時期のフライトを探してみよう。

スカイスキャナー
はこちら

宿泊について

【中国雲南省】女ぼっちで聖山・梅里雪山へ行ってきた!
全て予約なし。当日泊まるところを飛び込みで決めていた。

主に青年旅舎(ユースホステル)を利用。一泊20~30元で泊まれる。

客栈(民宿みたいなもの)を一回のみ利用。一泊50元。

トレッキング中も青年旅舎&客栈はたくさんあるので、予約なしでも困ることはないだろう。

中国元の手配

【中国雲南省】女ぼっちで聖山・梅里雪山へ行ってきた!

  • 日本で中国元を準備しない。損する。(めっちゃ手数料取られる)
  • 中国の空港両替所も利用しない。これも損をする。(6万円両替するのに手数料が2400円取られる。4%もとられる)
  • 空港にある国際ATMで多めにキャッシングすること

私の場合は昆明空港のATMでキャッシングした。
これ以降の徳欽、飛来寺、西当、雨崩には国際ATMはないので、
ここで旅行費用の中国元、全てを用意する気合いでお金を用意。

【中国雲南省】女ぼっちで聖山・梅里雪山へ行ってきた!
キャッシングは「セディナカード」を利用。
セディナカードは即返済が可能なので手数料が安く済むのでお勧め。

実際に引き出した金額:3700元(しかし2200元以上あまってしもうた・・・)

日本帰国後(キャッシングから10日後)、セディナへの返済額:
【中国雲南省】女ぼっちで聖山・梅里雪山へ行ってきた!
64294円÷3700元=17.376円(当時の為替レートとほぼ一緒。手数料300円)

うーん!圧倒的に安い!

セディナカードへの入会はこちらから!

中国滞在可能期間

観光客は、ノービザで15日以内は可能。

16日以上いる場合はビザの発行を中国国内で行うが、どこでも発行出来るわけではない。
ひとまず麗江ならできる。30日延長可能のはず。

ちなみにビザを発行するとなると、申請写真について、サイズ&背景以外にも、ものすんごい厳格な規定がある。
ギリギリに申請して書類不備で突っぱねられる→高額な罰金&強制退去なので
ビザ申請する可能性がある人は、ここでチェック!

中国ビザ申請センター(東京、大阪、名古屋)

リチウム電池&モバイルバッテリー

中国の空港ではリチウム電離&モバイルバッテリーを持っていると、破棄しなければいけない場合がある。
ワット時定格量(Wh)で制限がある。

  • 100Wh以下:無制限
  • 100Whより多いー160Wh以下:2個
  • 160Whを超えるもの:持ち込み不可

この数値の記載がないモバイルバッテリーは破棄することになる。
※2018年5月現在。

まぁ詳しくはぐぐってね。いつも規制は厳しい方に動いていくし。エネループ値段高いもんねぇ~。
安いモバイルバッテリーは大体記載してないしねぇー。

なのでモバイルバッテリーは持って行かないが吉。

中国の情報規制

【中国雲南省】女ぼっちで聖山・梅里雪山へ行ってきた!
中国はインターネットのサービスに規制が入っている。「金盾 jīndùn」という。
以下のサービスは利用できない。

中国で利用できないサービス

検索系
  • google系全て(google map、gメール、chrome、google play、google drive、google翻訳、Google photoなどなど!)
  • yahoo系(つながったりつながらなかったり。ヤフーメール使ったけど送信できてなかったぽい)
SNS

twitter、LINE、Facebook、インスタグラム

動画

youtube、ニコニコ動画

宿予約系

booking.com・・・サイト自体は利用できるが、宿泊場所を表示する地図がGoogle map APIを利用しているので、地図が表示されないので宿屋の位置がわからない&住所のコピペができない。=宿屋の場所がわからない(サイトが使えても、致命的だよねぇ…。)
※google系サービスはAPIという形で色んなサービスに使われている。
よってgoogle API系もすべて表示不可。(サイト自体の利用はできる)

その他

Dropbox、Flicker、facebookメッセンジャー、wikipedia、2ちゃんねる、スーモ

まぁ大体の主要なサービスは使えんwwwww

中国で利用できるサービス&日本で事前にスマホにインストールしておくアプリ

google playもアクセスできないので、必要なアプリは日本で事前にDLしていこう!

【検索アプリ】Bing(必須)

マイクロソフトが提供する検索エンジン&アプリ。
でも検索がクソ。Chromeの検索結果と超異なる。
検索上位には中国語のサイトがヒットしまくるので、やはり使いにくい。やっぱりChrome使いたい。

百度も使えるけどやはり上位は中国語。検索キーワードに日本語を日本語のサイトにヒットしやすくなる。

【地図アプリ&宿泊予約アプリ】百度地図(必須!)

google mapの中国版。かなり便利。
中国の情報はそもそもgoogle mapにはあまり掲載されていない(そりゃマップを作る人間がいないもんなぁ。しゃーない)ついでにこのアプリで、宿泊の予約もできるが中国語なのでちょっとプレッシャー。でも、ものすごい安い値段で宿が出ていたりする(値段が表示されている)

【連絡アプリ】Wechat(微信)

日本でよく連絡を取る友達、親などにはインストールしておいてもらおう!
あと中国人の友達ができた時、これで気軽に連絡先を交換できるのでインストールしておくと吉。
※なおSMSは利用可能。

中国の金盾を回避する方法

【中国雲南省】女ぼっちで聖山・梅里雪山へ行ってきた!
それでもやっぱり、Chromeで検索したいよ~、facebook使いたいよ~、LINEで連絡したいよ~というときは

  • 香港SIMを利用する
  • VPNを利用する

の二つがある。

旅行者ならば

香港SIMを手に入れることがおすすめ!

これが安くて超簡単!アマゾンで簡単に注文できる。

中国に到着したら、このSIMに差し替えて手順書通りに設定するだけ。2分で終わる。
開通して1週間、2GBまで使える。
容量を使い切ったら、さらにチャージすればいいし(値段も二枚目購入するのと変わらない)
心配だったらSIMを二枚目を持って行ってもいい。

SIMロックが解除してあるスマホなら利用可能
※今時のスマホなら大体ロック解除されているし、ロックがかかっているならば、キャリアに端末を持っていけば3000円でロック解除してくれる&ヤフオクでロック解除をする業者もいる。こちらも3000円程度。

無料のVPNもあるけど、大体中国当局とイタチごっこで使えない事が多い。
有料VPNは一か月5ドルとかだけど、設定がめんどくさい。

空港でレンタルwifiモバイルルーターは借りなくてよい。

別に仕事で行くわけではないので、旅行者なら「手軽&安く&簡単」に出来る香港SIMがおすすめ!

ローミングONにするの不安だ~。なんだという人は、日本のSIMを抜いておけばよい。

中国のWIFI事情

【中国雲南省】女ぼっちで聖山・梅里雪山へ行ってきた!
宿屋にも、食堂にも、どこでもめっちゃ配置してある。山奥の秘境、雨崩でも必ずWIFIがあった。
大理古城なんか、街全体にWIFIのネットワークが有効だった。(日本より進んでる)

超薄汚い小さい食堂でもWIFIは置いてある。
アクセスするパスワードは、お店の壁に貼ってあったり、レシートに書かれていたり、店員さんに聞くなどなど。

日本のAndroid(Xperia XZs)でアクセスするとwifiの表示に「接続先にインターネットがありません(だった気がする)」という意味不明な表示がされるが、普通にアクセスできる。

ただWIFIは通信内容が見える場合もあるので、極力、パスワードなどといった、重要な情報は送らない。
無料で提供する人の中には、悪意があって(他人の情報を盗み見よう)提供している人もいることを忘れるな。
タダより高いものはない。

本人のスペック&言語

  • 英語:TOEIC395点!低っ!普通に英語ができない人レベル
  • 中国語:学び始めて半年。やっとピンインの発音がなんとかできるように・・・なってきた??

中国語が使えた方がいいのか?

結論で言えば、

使えなくても旅行はできる。

それは中国に限らず、南米(スペイン語圏)北米(英語圏)どこでもそう。

結局は旅行なんて、数字、価格は?、○○へ行きたい、○○食べたい・・・などなど
その程度の意思疎通ができれば、大体自分のやりたいことはできる。

でも現地の言葉をつかえた方が

圧倒的に絶対に楽しいwwwwwww

やっぱ楽しいほうがいいよねー。

人間は楽しいことしかできないようにプログラムされている。

現地の人、文化、料理に触れない旅行はつまらない。キレイなところを見ていたって必ず飽きが来る。

それに英語で話かけると、向こうも「英語しゃべれんわー」ってなるけど

中国語で話かけると、めっちゃいっぱい言葉返してくれる。

いや言ってる意味わかんないけど、でも向こうも一生懸命中国語で話かけてくれる。

そういうのってうれしいよねー。

そりゃ、日本人だって、海外の旅行者がカタコトで日本語で話しかけてきたら、構いたくなるのと同じ。

単語の意味もわからないけど、話していると「さっき言った単語はこういう意味なのか?」って絵や漢字で伝え合う。「そうだそうだ。」みたいなこと言ってくるので、「ピンイン!ピンイン!(中国語の発音)」とこっちが更に言うと向こうは「おっ!?」となる。

やはりこれは、少しでも中国語学習をすると、自然と興味がでる。(ピンイン&声調を学習しただけでも!)

日本人は中国語の習得がしやすい。

なぜならば、漢字をすでに習得しているから。

そんな日本人にとって中国語の最大の難関は発音
それを抜ければ、漢字をすでに学習している日本人には非常に習得しやすい言語。

ただ発音は独学が難しい。間違ってても、独学では誰も指摘してくれない。
それに間違った発音を習得すると、変な癖がついて一生治らないそうだ。(発音矯正教室まであるレベル)

  • 日本人教師から発音の仕方・方法を学ぶ
    (口の中&したべら&口の形、をこう動かしなさいと理屈で学ぶ。)
  • 中国人教師から生の発音を学ぶ(体で覚える)

中国語の初学者は、この体制が大事。

ちなみに私はここで中国語を学んでいます。

名古屋中国語学院

名古屋駅から徒歩5分。授業料も非常に親切価格
(ケチな私が調べまくったところ、ここより安い所はない。)

入門コースは名城大学の先生&中国人の先生が教えてくれます。

ものすんごいわかりやすい&厳しいw

発音が違うと「違う!こう発音せぇ!」とビシバシ指導してくれます。

それに中国語&文化に関してのウンチクがものすごい。
多分そこらへんの中国語教室じゃあ返答できない質問を明快に答えてくれます。

入門コースは月・木19:00~20:30。
授業料時間換算すると1000円~1500円台だった気がするような・・・。

親切価格ですがクオリティがめちゃくちゃ高いです。
週2回あるとちょっと大変だけど、ここに半年通うだけでもかなり違います。

もし興味があれば、講座見学も気軽にできるみたいなので、ぜひどうぞw
※ちなみに私の中国語のレベルは先生によると「入ってきた時、本当にどうなるか心配だった!」レベルです。
うふふ…。

中国は広く、いろんな魅力的なモノ・人がいっぱいある。
ぜひ中国語と仲良くしていきたい。

旅の指さし手帳は必須!

【中国雲南省】女ぼっちで聖山・梅里雪山へ行ってきた!
旅の指さし手帳が非常に役に立った。

中国語は第三版を購入しよう!中国語のピンインが追記されている!(超重要)

【中国雲南省】女ぼっちで聖山・梅里雪山へ行ってきた!
テキストの音声データもダウンロードできる!無料!

[聞ける指さし会話帳]旅の指さし会話帳4中国(中国語)[第3版]

出発までにひたすら聞いて発音してみよう。

こっちも中国語の発音ぐちゃぐちゃだけど、頑張って中国語(と思しきもの)で話かけると向こうも一生懸命耳を傾けてくれる。

特に雲南の田舎に行くと英語なんて、さっぱり通じねえwwww

【中国雲南省】女ぼっちで聖山・梅里雪山へ行ってきた!
しかし、そんな中国語ができない人間でも、旅行中、気が付いたら中国人10人と囲炉裏を囲んで琵琶をほおばってたり鍋パーティーしたりしてたwwwww

いやみんなが何話してるかさっぱりわかんないけど、なんか討論してたり、ひたすら乾杯してたりしてた。

まぁ国境かかわらず、みんな楽しいことが好きなのは一緒なのだ。

あと、雨崩あたりは結構、英語・日本語を使う中国人の方々にも遭遇した。

だから語学ができないからってあきらめるのではなく、ひとまず行ってみるといいんじゃないかなと思う。

行ったら大体なんとかなる。

持ち物

【中国雲南省】女ぼっちで聖山・梅里雪山へ行ってきた!
とにかく軽く!持ち運ぶのは自分!
梅里雪山トレッキングなら20リットルザックで十分対応可能。

※登山系の持ち物・材質性能は散々レビューしてるので、ここでは軽ーく紹介します。
※私がどんな装備を使っているのか詳しく知りたかったらこちらへどうぞ!

貧乏OLのアコンカグア登山の装備&食料&通貨&保険のお話(6000m~8000m峰の高所登山向け)

持って行ったものの写真
【中国雲南省】女ぼっちで聖山・梅里雪山へ行ってきた!
※写真の状態からさらに荷物を抜いた。

    • シャツ:1つ
      ホームセンターの激安780円。速乾素材。
    • 登山ズボン薄手:1つ
      スポーツデポの速乾性。1500円位。太もも部分にポケットあり。そこにノートペン入れるので便利。
    • レインウェア(上):1つ
      モンベルの最軽量クラス
    • レインウェア(下):1つ
      モンベルの最軽量クラス
    • 防寒装備 ダウンジャケット普通:モンベルの900フィルの最高級・最軽量モデル 1つ
    • 下着/パンツ :速乾性 2つ。安物で良い。
    • 靴:1つ
      軽トレッキング用ローカットシューズで十分(ゴアテックス素材)
      夏山登山で使用するようなハイカット登山靴は不要。重い。
      道は非常になだらか。ただ靴底は固いほうが良いだろう。
    • 靴下:2つ
      速乾性100均で十分。
    • サンダル:1つ
      100均。超軽い。
    • 手ぬぐい:1つ
      青年旅舎にはタオルがないのでこれでシャワー後、体をふく
    • ザック:1つ
      香港で買った400円のデイバック。20リットル。
    • ザック防水袋:1つ
      家庭用の巨大ゴミ袋で良い。
    • エコバック:1つ
      あるとなにかと便利
    • 袈裟袋:1つ
      モンベル。最軽量。A4サイズが入る。めちゃ便利
    • ヘッドランプ:1つ
      電池は100均の使い捨て電池を使用。
      リチウム電池は中国の空港で破棄する可能性ありなので。
    • イヤホン:娯楽用
    • スマホ:SONY Xperia XZs(2017年春モデル)
      やっぱり新しいモデルは使いやすいわぁ~。
    • カメラ:1つ
      SONY RX100(キレイ担当)夜の星空も撮影可能。まじおすすめ!

一眼レフは持っていくと重い。RX100で十分キレイに撮影できる。
理由はデジカメの心臓部分、C-MOSが1型だからだ!詳しくはぐぐってね!

  • アクションカメラ:1つ
    SONY AS300(動画&雨担当)やっと貧乏な私もAS300を買った!Gopro→SONY AS100→SONY AS300と使ってきた私。AS100からは、かなり改善されている!もちろんGoproよりも使い勝手がよい!(GOPRO勝手に電源入るねん…。)すばらしい!
  • AC充電器&MicroUSB充電ケーブル&type C変換アダプタ:1つ
    従来からあるmicro USB端子と、最近のUSB type Cに対応するため、 変換アダプタを用意しよう。これ一本で全ての充電に対応
  • コンパス:お守り
  • 石鹸・シャンプー:1つ
    固形石鹸おすすめ。100均で買ってきて、必要な分だけ切り落として持って行こう!
    洗濯にも使える
  • 歯ブラシ、化粧水など:1つ
  • 半ズボン:1つ
    ユニクロの速乾性。あると便利だけどなくても良い。
    青年旅舎などでシャワーを浴びると床がびしょびしょに濡れているので、長ズボンを履くとき非常にがんばることになる。
  • トイレットペーパー:1つ
    中国のトイレにはトイレットペーパーは大概ない。必須。
    足りなくなれば買えばよし
  • ノート&ペン:B6サイズの小さいノートとシャーペン機能付きの赤黒ボールペンを100均でゲット。かなり使う。
  • 地球の歩き方:必須
  • 地図:雨崩周辺の地図。必須。こちらに地図UPしてありますー。
  • パスポート:絶対に忘れるな!
  • 旅の指さし手帳:必須!かなり助けられた!
  • ダイアモックス:数錠
    超短時間で高所に行くはめになるので念のため持っていく。
    私の場合、昆明空港から飛行機で、直接、迪庆香格里拉空港(3280m)に入った。
    これは20分で富士山頂上へ行くことと相当する。高山病のリスク大。対策はこちらに!
  • 救急用品:
    ばんそうこう、包帯、テーピングなど。コンパクトにしていこう!
  • 日焼け止め
  • 非常食:カロリーメイト
  • 時計:カシオ プロトレック
  • レスキューシート
  • 南京カギ:ワイヤーロック式のモノが便利。ちょっと前までは100均でよく見かけたが、散々探し回ったけど売ってなかった!
  • 登山財布:ジップロック
  • 日本円:3000円持ってたけど使わず。中国で日本円を使うことはないだろう。
  • 航空券、Eチケット:印刷していこう!(なくてもチェックインできるけどね!)
  • クレジットカード:セディナカード(キャッシング用)、エスポカード(障害保険用)あとはお気に入りのカードを
  • パスポートコピー:非常用
  • 顔写真:パスポート紛失用 4.5x3.5
    ビザ申請時に必要な顔写真は4.8cmx3.3cm(白背景)なので代用不可
    ※非常に厳格!要チェックすること。
  • マイレージカード:デルタ航空
    今回はスカイチーム系の利用だったのでデルタのゴールドメダリオンを用意。
    ラウンジが使える。
  • プライオリティパス:1つ
    これもラウンジが使える。ラウンジ情報もここから検索。
    楽天プレミアムに入会すれば自動的に付与される。
    今のところ最安でプライオリティパスを手に入れる方法である。
  • 家の鍵:1つ
    なくすと家に帰れなくなる。
  • 傘:1つ
    モンベルの最軽量傘。最初誰がこんな高い傘買うんだ!って思ったけど使ったら結構いい!軽くて超小さい!
    しかも今回は毎日雨が降ったのでよく使った
  • ジップロック:適量
  • ナイロン:適量。
    中国はご飯がまじ多いので、余ったらこの袋に入れて次の日食ってた・・・。
  • 買物ビニール袋:適量。
    【中国雲南省】女ぼっちで聖山・梅里雪山へ行ってきた!
    青年旅舎でシャワールーム内にて。
    シャワー浴びる時とか色々なシーンで必要になる。
  • テルモスorマグカップ:1つ?
    正直持っていくか悩む。
    ただ中国の青年旅舎では飲み水がもらえるが、大体あっつ~い白湯でくれる。
    そのときペットポトルだと変形する可能性があるので、やはりテルモスはあると便利。
    だが重いので持って行きたくもない。
    お好きなようにどうぞ。
  • シュラフカバー:1つ
    空港野宿で使用。なくても良い。
    青年旅舎で使うことはなかった。(大体、布団と電気毛布がしっかりある)

不要な持ち物

  • フリース:不要
    5月なら標高3200程度の雨崩村で最低気温5度程度(雨降ってた)
    カッパ&ダウンジャケットで十分対応可能。
  • 電源三又:不要
    他の宿泊者と電源の奪い合いになるかと思ったが、基本1ベッドに1つ電源があった。
  • 海外用電源プラグ:不要
    私がうろうろしていた当たりは日本の電源プラグA型と同じだった。
  • パソコン:絶対にいらない。
    むしろ防犯上持って行かないほうがよい。
  • 手袋:不要
  • 行動食&水:現地調達で良い。
    徳欽、飛来寺、雨崩ともに物価は高いといわれるが、それでも日本で買う方が高い。
  • 洗濯洗剤:固形石鹸でよい。
  • アメリカドル:不要。
  • アーミーナイフ:不要。
    ラーメンの調味料袋にも切り込みが入っていた。

10日程度の旅行なので、その気になれば、替えの服はなしでもよい。
(つまり服は着ている服のみ!)

洗濯するときはカッパなど着て対応する。

さてそれでは、

いよいよ本編ですー。